お も い の こ し

た だ の を た く の 備 忘 録 。

12 す べ て の は じ ま り

 

 

 

 

全てのはじまりは相方の

 

 

 

「せっかくの機会なんだから舞台見に行こうよ。ハイタッチもあるんだし←」

 

 

 

という言葉。

 

 

 

この言葉がなかったら

まだ直接あっていなかったかもしれない。

(まぁ多分それはない。)

 

 

 

高校3年生の冬。

 

本来であればまだ続いた部活もやめて

ただただ動画を見て過ごす毎日。

 

Twitterで出来たたくさんのお友達が

イベントに行くのを見守る毎日。

 

 

イベントなんていつか行ければいいやぁ

 

 

そんなふうに思ってた。

 

 

そもそも、バイト許可制の高校で

卒業前だから許可も取れなくて

イベントに行くお金は無い。

 

ましてや母の許可を取るなんて

無謀だなぁ。

 

 

そんな理由から画面越しでの応援

 

 

MeseMoa.公式 on Twitter: "【投稿】 ※重要 むすめん。舞台に挑戦!2015年全国ツアー決定! http://t.co/nGE0v0Z46t #blomaga #ar685815"

 

 

実は舞台が決まった時には

まだ相方と出会ってなかった。

(書いててTwitter調べて今知った←)

 

 

最初は行く気0。

 

 

だって、遠いんだもの←

 

地元に来て頂ければ

見に行こう。

 

そんな気持ち。

 

 

そんな中、相方はハイタッチにつられて(言い方)

行くことを決めたようで。

 

 

たくさん一緒に行こうと誘ってくれたけど

それも断り続けていたある日。

 

 

 

っていうか舞台申込締切ギリギリの日。

 

 

 

その日も相方に誘われて()

 

そんな私もその日は冗談半分で

 

じゃあバイト始めて行こっかなー

ママに聞いてみるよー

 

なんて返してみたり。

 

 

 

誘われてるうちに行きたくなった。

ようするに。

相方にも会ってみたくなった。

 

まぁでもどうせ母の許可がおりないからし…

 

 

母「ちゃんとやるならいいよ」

 

 

 

 

ええええええええええええええええええ!?!?!?!?!?

 

 

 

そんなこと言われて

その気になった私は

その日の内にチケットを申し込んで

その数日後にはバイト先に応募して。

 

 

 

ほんとに単純。

 

 

でもきっかけは大事。

 

 

 

ただただ会える。

 

 

その事だけで頑張れる。

 

 

 

チケットが当たった時、

嬉しくて泣いた。

 

 

だって、画面の向こうじゃない。

本物の彼らに会える。

 

 

こんな嬉しいことないなって。

 

 

バイト面接も受かって

バイトも始めて。

 

舞台の次の日にあるイベントにも

行くことになって。

 

彼らのおかげで

 

私の人生たくさん変わった。

 

 

1度、彼らを直接見てしまえば

 

 

更に深い沼に堕ちるなんて

とっても簡単なことで。

 

 

 

 

 

すべてのはじまり。

 

 

 

 

相手にとっては小さなことでも

自分にはとても大きな1歩。